おもたせ菓子研究室‐ただいま研究中

和菓子をつくりましょう、贈りましょう、たのしみましょう

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水無月

水無月
6月30日は、1年のちょうど折り返しの日。

この日に行われる、
『夏越の祓(なごしのはらえ)』という神事があります。
半年の罪や穢れを祓い、
残りの半年の無病息災を祈るのです。

その日に食べられるのが
『水無月(みなづき)』という和菓子。
小豆の赤は、邪気を祓うとされ、
三角のかたちは、氷を表しているそうです。

京都ではこの日に欠かせないお菓子。
東京でもこの4~5日限定ででています。

厄払いはしとかなきゃ(?!)
とらやの水無月、(ちょっと早いですが・・)
ういろう生地も、白と黒で材料も違うようです。
おいしく食べて厄払い。

もう今年も半分経ったのですね。。
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  1. 2009/06/28(日) 08:20:09|
  2. こんなお菓子みつけました
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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