おもたせ菓子研究室‐ただいま研究中

和菓子をつくりましょう、贈りましょう、たのしみましょう

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椿餅をつくりました

お教室でつくるお菓子を
もう1種ずつ増やしていこう、と
1月は、黒豆大福につづき、
椿餅 をつくりました。

並んだ材料の、
はっきりとした色合いがきもちいい。
材料
お米を乾燥させた『氷餅(ひもち)』も
いい仕事をするのです。

椿の しべ づくりに、
練切りの作り方も少しご紹介。
ねりきり
色をつけて、
かたちを整え、けしの実をつけると、、
「かわいい…」と。いとおしくなってくるのですね。
しべづくり
道明寺は包むのも簡単。
つつむ
「椿餅」と「寒椿」、
それぞれ仕上げて出来上がり♪
出来上がり
これはいただくとうれしいですよね~、ね。

ラッピングは、
清楚なお菓子のイメージで、
すっきりシンプルに。
包装とちゅう
みなさんすてきに出来上がり。
葉の色が効いています☆
包装1包装2
餅菓子の起源ともいわれる椿餅、
シンプルで、椿の葉に香りもないのだけど、
艶のある濃い緑の葉に挟んだ姿が、すっきりと美しい。
昔から季節を感じつつ食べられていたのですね。
試食
またそんな話をしながら、
今日のお持ち帰り椿餅、お楽しみいただいたかなあ。
今日もありがとうございました♪


...................
この季節、
あちらこちらで蕾をふくらませている椿。
葉も、蕾も、花が開く姿も、
全部いい感じ、一輪ざしがよく似合います。
椿
後ろ姿も
椿の後ろ姿
枝も 
つばき
すてき。
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  1. 2010/01/30(土) 21:28:11|
  2. これまでの教室のようす
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