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おもたせ菓子研究室‐ただいま研究中

和菓子をつくりましょう、贈りましょう、たのしみましょう

六花亭のお菓子

お教室はしばし夏休み中ですが・・
見つけたお菓子のご紹介を。

北海道で六花亭に寄ってみると
涼しげなお菓子が並んでいました。

見ると、梅シロップと寒天が入ってるようなのでこれは食べなきゃ、と。
シンプルなパッケージに、墨の文字が潔くていい感じ。

中には、きれいな色の寒天が。
手ちぎりして粉糖をまぶしてあるとのこと。

見ため涼やか、冷やしていただくのがおすすめとのことで、
この季節にぴったりです。やさしいお味です。


そして米粉のお菓子「べこ餅」。

北海道産米を使った、もちもち生地はういろうのよう。
黒糖入りの生地と2色が牛(べこ)に似ているとのことでこの名とのこと。

日本列島どこも暑いこの時期、
北海道も暑くて・・
お土産には、六花亭といえばの、チョコ菓子はあきらめ、
これまでみたことのないお菓子を、と、このふたつ。

「ごしょいもせんべい」は、
馬鈴薯でんぷんだから北海道らしいかな、と買ってきて
よくみると、製造が石川県。まあなんと遠いところから・・

歯ざわりサクッとして軽くて、なんともいい食感の美味しいおせんべい。
「ごしょいも」は、「五升芋」で、北海道の方言で じゃがいも のことらしいです。

そして「郭公の里」。
小麦粉と牛乳と卵にバター、それに白玉粉まではいってるのが興味くて。

開けるとまあ♪

十勝平野はかつて、柏の樹海だったとのことで、
柏の葉が3枚組み合わせた模様がすてき。
名前の「郭公」は、鳥の「カッコウ」なのですね。
今も十勝平野は、カッコウの里なのですって。

お菓子の名前も、季節や、
その土地を表していておもしろいですね。


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  1. 2013/08/19(月) 10:00:23|
  2. こんなお菓子みつけました
  3. | コメント:0
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