おもたせ菓子研究室‐ただいま研究中

和菓子をつくりましょう、贈りましょう、たのしみましょう

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薯蕷饅頭 「着せ綿」

DSCN0014.jpg
平井さんの、
「重陽の節句しつらい教室」におつくりしました。

その昔、重陽の節句(旧暦9月9日)前夜、
菊の花を真綿で覆い、夜露と香りを移し、
重陽の日に、その真綿で体を拭うことで、
長寿や、若々しくいられることを願っていたといわれます。

今回は大和芋を生地に練りこんだ薯蕷饅頭製です。
つやつやふんわりとするまで練った芋は本当に美しい・・
DSCN0011.jpg
そしてこの生地づくりは何ともいえず気持ちよいのです。
蒸しものが恋しい季節ですね。
DSCN0015.jpg

お花の会では、
きっと菊の香りに包まれながらのお茶の時間・・
お菓子の着せ綿で、
みなさまの若さと長寿を・・




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  1. 2014/10/12(日) 00:39:22|
  2. ◇季節菓子◇ 
  3. | コメント:0
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