今年最後の教室は、
いよいよ 練り切り に挑戦。
茶席菓子として使われる上生菓子です。
まずは求肥作り。
レンジで簡単においしい求肥が出来上がります。
それを、白餡に練りこんだら、
布巾の上にちぎり広げて粗熱をとります。

もみまとめて、またちぎる・・を繰り返します。
2回目乾かし中・・

空気にふれるとだんだん白さも増していくのです。
色付けした生地を、
きんとんこしでそぼろにし、
おはしで中餡につけていきます。

みなさん、はじめてとのことですが、
慣れていらっしゃるような手つきで、
どんどん仕上げていかれます。
とっても自然できれい!な
きんとん。

みなさん、ほんとうにそれぞれ
うつくしいお菓子に仕上がり、私たちもちょっと興奮ぎみ。
今回は、小豆こしあんの練り切りでもう1品つくり、
お持ち帰り箱の中もすてき♪

本格和菓子の出来上がりです。
包装は、練り切りに合わせて、
やさしい色の和紙で包み、水引きで結びます。
今日もみなさんそれぞれ
季節の銘をつけて・・(今日の天気が表れてますね)

きっと ‘おもたせ’に喜んでいただけますね。。
冷たい冬の雨のなか、お越しいただき、
ありがとうございました。
- 2008/11/27(木) 21:27:41|
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